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有限会社北斗土地開発
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お問い合わせ先 (0194)52-3121 岩手県久慈市中の橋4-22-2 営業時間8時30分〜17時30分
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土曜/8:30〜15:30
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ジオシステム

「住宅の品質確保の促進等に関する法律(通称・品確法)が1999年6月に公布され、2000年4月1日から施行されました。
この法律で新築住宅の瑕疵担保期間を最低10年間義務づけられます。
新築住宅の構造耐力上、主要な部分(屋根、床、基礎、柱など)について、住宅を引き渡してから10年以内に瑕疵のあることが明らかとなった場合、補修や賠償などの責任を負う。これを通称「10年保証」と呼んでいます。
当社では長期にわたり保証するために自社独自の検査だけでなく、第三者機関である日本住宅保証検査機構(JIO)に委託し、現場検査を実施しています。

JIOのメリット

  1. 4回もの厳格な検査を実施します。
  2. 保証延長で住宅の価値を継続できます。
  3. 途中で売却しても保証は継続。
  4. 万一、建築会社が廃業・倒産しても安心。
  5. 住宅金融公庫100万円特別加算
  6. 金融機関の金利優遇。

JIOシステムのご紹介

それぞれ審査に合格するまで、次の工程に進めません。

地盤調査 まずは足元をしっかりチェック!
地震に強く長持ちする家を建てるためには、建物本体を強い構造にすることに加えて、基礎が地盤の状況に合っていることが大切です。まず、地盤の特性に適合した、基礎の形状を提案するために、建設地の地盤調査をおこないます。
配筋検査 基礎コンクリートで見えなくなる前に!
建物をしっかり支えるために必要な足元の基礎コンクリート部分です。コンクリートで固めてしまうと、見えなくなってしまうので、その前に鉄筋の太さや配置が図面どおりに組まれているかをチェックします。
構造体検査 一級建築士が構造体をしっかりチェック!

主要な構造部をJIO専属の一級建築士が細かくチェックします。家を支える柱や耐力壁の位置は図面通りか、横揺れを防ぐ「筋かい」は図面通り配置され適正に取り付けられているか、木材の水分は25%以下になっているか(木造在来工法の場合)、など通常一般の人では分からないチェックポイントをしっかり検査します。

外装下地検査 防水を主に見る検査です!

外壁を貼ると見えなくなってしまう外壁下地の防水シートの重ね代が規定以上設けられているか、防水テープやコーキングが適切に処理されているかなど、雨水の浸入を防ぐ部分を主に検査します。また、断熱性を左右する断熱材が図面通りに使用されているかなどをチェックします。

完了検査 雨水の侵入箇所をチェック!

雨水の浸入を防ぐため、外壁の防水処理(貫通配管など)やバルコニーが設計図通りになっているかをチェックします。室内のフローリングやキッチンなどの設備チェックではありません。

もっと詳しく知りたい!という方は、JIOシステムのホームページをご覧ください。


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